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28時間。最低最悪の移動。

 お疲れ様です。舞花です。

今回お疲れすぎて紹介は省略で。

 

まず17時にホテルを出てタクシーを拾う。

まずこのタクシーのおっさんがバカみたいに遠回りするし英語が話せない。

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ねえ!何でそんな遠回りするの!右行ってよ!ねえ!急いでるの!早くして!もう人っ子一人くらいひいたって文句言わないから!ってずっと言ってたのにダメ。英語で言ってもダメ。彼は耳を失ったようでした。

結局8キロ移動するのに1時間かかる始末。歩いた方が早かったんじゃないの?

私たちのバスは18時発なのにバス停が見えた時は18時1分。

このバスを逃すと死ぬので、おっさんに「お釣りいらないから!早く降ろして!」って言って札束バンって握らせて4車線道路で飛び降りてバス停まで走る。

バス停に着いたら違うおっさんがこっちあっち!ってバスまで案内してくれた。しかし、間に合った〜〜と一息ついていたのもつかの間。

「まにー!まにー!」

って案内してくれたおっさんにたかられる。私たちお金すでに払ってるし、チケット見てあなたが案内したんでしょ?って感じで呆気にとられる。

しかも隣にいた女の人たちよりも多くお金払ってるみたいだったしなんなの?ほんとふざけないで。ってキレる。

でも結局お金を払うかバスを降りるかの二択しかなくて、とりあえずバスを降りて外で喧嘩する。紬、たくさん英語で戦ってくれた。でもくそじじい×3は聞く耳持たなくて、荷物も地面に放り投げられるし、怖いし、悔しくて涙止まらんし、ベトナム人大っ嫌いだし、日本語も英語もごっちゃごちゃだしパニック。泣きながら怒る。いや、怒りながら泣く?アンパンマンみたいな顔しやがって。覚えてろよ!

 

とりあえずバックパック持ってチケットセンターに行くことに。そしたらお姉さんが電話かけまくってくれて違うバスに連れていかれる。

バスに乗ってちょっと経つと、違うじじいが「まにー!まにー!」ってくる。うわまた?なんなの?ほんと。ほんとベトナム人嫌い。大っ嫌い。

ラオスのヴィエンチャンに行きたかったのに、乗せられたのはルアンパバーン行きのバス。

行き先違うから2人で40ドル払えって。は?乗れって言ったから乗ったんじゃんなんなの?ってまた戦闘モード。でもなにを言ってもダメで、またバスを降りるか、40ドル払うかの二択。しかも40ドル払ったところで目的地には着かない。バスを降りてまた喧嘩する。

この時もう紬が関西弁バリバリ出てて、「こんなんしてる時間が無駄やろ!わからへんの?チケットセンターの女の人連れてくるからちょっと待っときって言ってるやろ!」って言ってるし、私も「40ドル40ドルってそれしか言えないならちょっと黙っててうっさいな!」って言いながらベトナム人の携帯でチケットセンター電話かけたりしてもうパニックがおさまらない。

 

結局、行きたかったヴィエンチャンに行くなら翌日の19時まで待てって言われるし、お金払えってまた言われる可能性もあるから、もう仕方なく40ドル払って乗ることに。

 

既にお金払ってるうえにまた更にお金払って違う行き先のバスって。笑

 

とりあえず12時間くらいかけてベトナムラオスの国境へ。

歩いてベトナムを出国🇻🇳

からのラオス入国🇱🇦

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ラオスに入国してからの道は永遠といろは坂グネグネガタガタ版が続く。

そのあとバスが故障。

山の中で立ち往生。修理始まる。

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SAでフライドライスと春巻きに食いついてみるけど5口でサヨナラ。

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そこからまたいろは坂。いや、もうゲロゲロードと名付けましょう。

このゲロゲロードが本当に永遠と続くから、それに耐えつつ過ごす。辛すぎ。

 

結局ホテルを出てから28時間。

ようやくラオスルアンパバーンのバス停に到着しました。

 

今はお疲れタイムでピザつついてました。

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ではまた明日〜〜